「生徒の演奏が機械的で、表現がなかなかつかない」
そんなお悩みはありませんか?

曲がある程度弾けるようになったものの、まだ演奏に余裕がなく、表情が乏しい。
では、どうすれば表現豊かな演奏へと導けるのでしょう?

私は、東京芸術大学とドイツの音楽大学の作曲科を卒業し、現代音楽の作曲家として活動してきました。
しかし、高齢での結婚・出産を機に、子育てを優先する生活へシフト。
現在はドイツで、小学生の子どもを育てながら、音楽教育に携わっています。

2000年のロックダウンを機にオンライン音楽教室を開業。
作曲家としてのスキルと母親目線を活かし、 子供達が楽しみながらブルグミュラーを表情豊かに演奏できるメソッド を確立しました。

指導者向け「ブルグミュラー表現指導法講座」には、2025年4月までの時点で、オンラインで日本、ドイツ、ブラジルの約100教室の先生にご参加いただいています。

(ブルグミュラー表現指導法講座受講風景↑)

このメソッドのうち「生徒が自発的に表現力を身につける方法」 を、3回に分けてこちらのブログでご紹介します。

Step1 作曲家や曲のタイトルから興味を持たせる

まず、 作曲家や曲のタイトルを通じて、生徒の好奇心を刺激することが大切 です。

あなた自身の子ども時代を思い出してみてください。
ブルグミュラーを弾いたものの、 曲のタイトルの意味や文化的背景 を深く考えたことはありましたか?

例えば、「タランテラ」のタイトルのもとは、毒蜘蛛の「タランチュラ」

「アヴェ・マリア」って誰のことか知っている小学生はどれだけいるでしょうか?

多くの人が、正しい音を適切なテンポですらすら弾くことに精一杯で、なかなか曲の背景を理解した上で表情豊かな演奏をするところまでいかないのではないでしょうか。

しかし、「今弾いている曲を作ったのはどんな人?」
「このタイトルにはどんな意味があるの?」
そんな ちょっとした知識が加わるだけで、生徒のワクワク感はぐっと高まります

ただ音を追うだけの練習は、時に退屈で忍耐が必要です。
でも、 曲の背景を知ることで、弾けるようになるまでのプロセス自体を楽しめる のです。

それが、この先のStep2ですが、次回のブログに続きます。(全3回)


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📅 開催日:4月14日(月)・16日(水)・18日(金)(2025年)
21:30-22:30
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